ホイールの加工

貫通ホイールの加工方法とメリットについて

MSシャーシのドライブシャフトはデフォルトで60mmを使用します。
しかし、軸受けに通常よりも厚みのある620ベアリングが個人的に必須なので、どうしてもホイールに差し込める長さが短くなってしまい走行中にホイールが外れたりと色々弊害がでます。

そこでホイール穴を貫通させて72mmのシャフトを使います。
貫通ホイールのメリット

上図のように、ノーマル状態だとホイールにシャフトを差し込める長さが短いので、シャフトが刺さっている部分と刺さっていない部分で上下からの力に対する強度が異なります。
上下から大きな力が加わるとプラスチック製のホイールは変形してしまいます。
でも、貫通させてしまえば全体的に強度が上がるという個人的な予想です(謎)
また、貫通していることで前述した走行中のホイール外れも防げるし、限定販売の60mm中空シャフトではなく、普通に売っている72mmの中空シャフトを常用できるので、ちょっと曲がってる??でも替えがないから我慢して使おう・・・ということもなくなります。

貫通ホイールの加工手順
貫通ホイール加工手順

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コメント

=GT=さんからのコメント@2010年05月13日(木)

なるほど貫通しようかしないかマヨってたんですがこのわかりやすいメリット説明のおかげさまでよくわかりましたこんとやってみます

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