テスト機レッドスペシャルはどうなったのか!!?
前回、BIZGP第6戦へ投入を仄めかしましたが、レース当日の昼休みに昨夜このセッティングで結構イケる!?仕様のレッドスペシャルをテストラン。
エネループMAX状態で14秒フラット前後、アルカリ新品だと13秒台中盤と思いのほか優秀(笑)
苦手ジャンプセクション後の着地も、時々バランス崩して失速するがCOすることなく規定ラップ数を完走できたので若干パーツ変更でレース投入。

常勝ピット欠場の第6戦はCOの嵐でしたが安定の走りで完走し、おかげさまで見事初優勝!
速いに越したこと無いが、やはり完走できなくては無意味。
かといってタイム度外視のマシンで参戦も違う。
昼の段階で優勝ラインは13秒台中~後半と睨んでいたので、レッドスペシャルでも十分優勝争いに加われる。
ましてや上位モーター搭載車両が犇く中、ノーマルモーターでタイムを上回る爽快感は格別(謎)
電池や室内の温度、電池の消耗度等でタイムこそ昼よりも遅いが優勝できなくても悔いの無い結果でした。
次回はストレートが長いハイスピードコース。
スロープセクションが無いのでCOする可能性も非常に低く、挙ってハイパーダッシュ以上を使ってくるでしょう。
流石にノーマルモーターマシンでは太刀打ちできないので高速仕様の弐号機にライトダッシュ以上を搭載して対抗しますよw

ロールアウトしたはいいが、全然日の目を見なかった初号機に新品トルクチューンを再搭載してパワー重視マシンでも調整してみます。
個人的にあまり好きでないが、13mmWAローラーよりも食いつきや重量面で優れている小径(850)ベアリングローラーをフロントに使用し、リアは鉄板?の19mmプラベアリングを可能な限り上下に展開。
駆動系は、使用済みでも状態の良いもので再度組みなおしてあります。

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